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   一週間の恋
日時: 2009/06/18 15:49
名前: 那津 ◆wvAYL/zaDg




あの日君に会って







あの日君が離れて行って








あの日また君と出会い










今もまだ君を愛している

メンテ
ページ: [1]

 ( No.1 )
日時: 2009/06/18 15:58
名前: 那津 ◆wvAYL/zaDg



「祐〜!!待ってよ〜」

「待ってるよ。つーか
美咲遅すぎ!!!!」


いつものように
朝学校に登校する、
俺と俺の彼女。
今日もまた、
美咲が朝寝坊した

「お前なぁ〜…。何回言えば
分かるんだよ。寝坊しすぎ」

「ご、ごめんなさい…」

「…ったく。いいよ別に」

「優しいね〜祐大好き!!」

「祐じゃなくて、
俺の名前は祐奇!!!
祐って呼ぶなよ!!!」

「なんで〜?」

「はっ!?だって
祐とか呼ばれるの
はず…はずいし」

「…。へぇ〜祐でも
恥ずかしいこと、
あるんだね〜」

「ば、ばーか、
ほらいくぞ」

「はいはーい」



美咲はドジで
馬鹿で天然。
だけど明るいし
大事な存在なんだ
なによりも俺は、
美咲ことが大好きだった
メンテ
 ( No.2 )
日時: 2009/06/18 16:07
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


【美咲との出会い】



「はぁ。」

「なーにため息なんか
ついてんすか祐奇君☆」

「きめえ。うるせえ
だまればーか」

「うわーひっでー☆」

「淳ってなんか
うざったいよな」

「ひでーなおい」


俺の友達の淳が
美咲との出会いを作った




「なぁ。まじめな
話しなんすけど
聞いてくれます?祐奇くん」

「君付けんなきめえ」

「お前なぁ〜」

「はいはい。で?」

「祐奇って,彼女
いないよなぁ?」

「あ"?」

「あ,わりぃわりぃ
気にしてたんだっけ」

「淳てめぇ…しね!!!!!」

「謝ったじゃん☆
で、俺は彼女居るじゃん
俺の彼女の友達が♪
祐奇のこと気になってる
らしいんだよね♪」


「まじで!?」
メンテ
 ( No.3 )
日時: 2009/06/18 16:23
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


「うん♪美咲って知ってる?
宮川美咲ちゃん☆」

「〜…………。」

「え、しらねーの?
うちの学校だぜ?」

「わかんねえ;」

「ま、喋ったこと
ないだろーけどな
美咲ちゃんさ、
すっげぇ人見知りなんだ」

「まじで〜?人見知りか」

「うん。でも可愛いよ☆
目まんまるなでか目!
色白で綺麗な肌!!!
身長は超小さい!!!
スタイル抜群!!!!
ちなみにテニス部!!」

「お前見たことあんの?」

「あるよー☆
可愛いかったぁ
笑い方とか俺の彼女の
歩とはぜんぜん違っ…」

「だーれーがー
笑い方が違うってぇえぇ?」

「うわっあ…歩」

「淳の馬鹿やろう
こーだこーしてやる」

「いでででで!!!!!
辞めろよ!!お許しを
世界一の歩さまっ」

「ふんっ。許してあげる」


淳の彼女って
ぜってぇーSだよな〜


「あ、祐奇!」

「よぉ」

「あのさぁ、
女の子にメアド教えていい?」

「は?なんで?
つか誰に?」

「ほらっ!!さっき
俺が話したろ☆」


あぁ〜
あの美咲って子か


「あぁうん」

「なんだ淳話したの?
たまには気がきくわね」

「どもっす☆♪」

「んで,教えていい?」

「ん、いいよ」

「ありがと〜
じゃあ早速教えてこよ〜
んじゃね!祐奇に馬鹿淳!」


「…。行ったな」

「ふぅ,歩強すぎだぜ…☆」

「淳ってMだな(笑)」

「はっ!?ざけんな!!!!
Mじゃねーし!!!!!!!
歩が強すぎるだけ!!!」

「あぁはいはい
そーですか」
メンテ
 ( No.4 )
日時: 2009/06/18 20:35
名前: 那津 ◆kofgUh37uc



さっそくあの子から
メールが届いた。
その内容がこうだ


宮川 美咲です
メルアド教えてくれて
ありがとうございます


なんか,いい子って言うか
なんてゆーか;


三浦祐奇
いえいえ。
こらから宜しく


その日から
俺と美咲は
メールをはじめた




「祐奇、はよ☆」

「んーおはよ」

「…。!?もしかして
美咲ちゃんと
うまくいってる!?!?」

「普通だな」

「びっくりしたぁ
祐奇が俺に挨拶なんて
するから,何があったんだ
って寒気してよ」

「失礼だな。俺は
いつも挨拶してる」

「へー…キモイうざい
が挨拶なんだ〜へー」

「うるせぇなっ!
お前ちょっと黙れ…よ…?」

なんか、あの女の子
凄い勢いでこっち見てる

「?あっ☆美咲ちゃん!!」


えっ?美咲って
あの美咲???
まじで………?
めっちゃ………
可愛いくね!?!?!?



「あ、淳くん…!」

「よっ☆」

「あの、もしかして
祐奇くんですか…?」

「あ?は、はい
そうですよ」

「うわぁ〜初めての
再開だね〜初めまして
改めまして美咲です!」

「初めまして…」













身長は、見た目からすると
150センチあるかないかぐらい
色白で目がでかくてまんまる
髪長くて綺麗でほそっ
メンテ
 ( No.5 )
日時: 2009/06/19 15:42
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


「………だよね〜☆」

「………………。」

「おいっ!祐奇?聞いてる?」

「へっ?あ、ごめん
聞いてなかった」

「だから!美咲ちゃんって
可愛いよね〜?☆」

「はっ!?」


こいつ本人の前で
何言ってんだよ!!
俺は淳みたいに、
そんなこと言えねーから!!


「じゅ…淳くん!!
祐奇君困ってるから!
変なこと聞かないであげて」

「可愛いんじゃないの」

「え!?」

「ほらなっ☆美咲ちゃん
可愛いってよ〜〜」

「あ、ありが、ありがとう
凄く嬉しい…!!!」


なんだこいつ。
ただ可愛いって
言っただけで、
こんなに喜んでる


「いや?別に
本当のことだし」

「本当の…こと?」

「うん」

「……………。」

「すんませぇーん
ラブラブしないで
いただけますか?☆」

「は?」

「あ、私行くね…!
またね!淳くん、祐奇くん」

「ばいば〜い☆」

「また…。」




「…………………」

ジィー

「なんだよ
何見つめてんだよ」
メンテ
 ( No.6 )
日時: 2009/06/19 16:16
名前: ひな

またゴミ小説かよ
メンテ
 ( No.7 )
日時: 2009/06/19 19:06
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


「いやぁ?いい感じだと思って☆」

「はっ?」

「まぁまぁ。
お前に美咲ちゃんは
もったいないけど…
でもいいと思うよ☆」

「なに言ってんの」

「わかんねーのかよ!
まぁいいや。」

「なんなんだよ」

「はいはい〜またね☆」

「…さよならー」


ってか.美咲ちゃん
すっごく可愛い。
言うことキモイけど
あれはお姫様みたいだった
あ"ーこんなこと言ってる
自分がきもすぎだ



その日.美咲ちゃんから
メールが届いた。



こんばんは。美咲です
今日は淳くんが…、
変なこと聞いて…、
可愛いって言ってくれて
凄く凄くうれしかったです!



素直だなぁ。
でもそんなに
喜ぶことしたか?俺。



こんばんは
そんなに嬉しかった?
あのさ、今度遊ぼうよ



のりよすぎたかな?
それともチャラく見えたかな?



シーン



部屋が静か。
メール返ってこないし!
やっぱ嫌だったのかな?



そのとき

チャラリン♪

携帯がなった
メンテ
 ( No.8 )
日時: 2009/06/22 00:23
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


はい!喜んで!


あ、よかった。
返事返ってこないかと
思ってた。


俺と美咲ちゃんは
今週の土曜日、
2人で遊ぶ約束をした。


――水曜日――

「…。あと3日か」

俺は早く美咲ちゃんと
遊びたいと思っていた。
家でも学校でもずーっと
土曜日のこと考えてる

「祐奇〜?なんかさぁ
ここんとこ変だよ?」

「……………。」

「うぉーい。聞いてますかー」

「…………………。」

「ゆっ!うっ!きっ!」

「えっ…!?なに?」

「やっと気づいたか☆
俺3回ぐらい話しかけたよ」

「あ、まじで?
ぜんぜんわからなかった
ごめんごめん」

「なんか最近
ぼーっとしてる」

「そうか?」

「うん。月曜日から
ずーっとそう!!」

「なんでだろーな」

「美咲ちゃんに
恋しちゃった…?☆」

「………………。」

「………………!?」

「まじかよー!んで
デートはいつするの?」


こいつ,エスパーかよ。
俺まだ何も言ってねーし


「土曜日。」

「今週の?」

「うん」

「まっ頑張れよな☆」

「うん」


¨美咲ちゃんに
恋しちゃった?☆゛


この言葉が
頭から離れなかった。


俺…もしかして……
恋してるのか…?
メンテ
 ( No.9 )
日時: 2009/06/22 00:25
名前: ゆ-たん◇!  ◆LhBtyx7b0A

めーーーちゃおもろいっすヽ( ・∀・)ノ
荒らしに負けんとがんば!笑
メンテ
 ( No.10 )
日時: 2009/06/22 00:32
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


わぉ-☆
初めていいこと
言ってくれた人ww笑
さんきゅーっす(^^ゞ
メンテ
 ( No.11 )
日時: 2009/06/22 00:48
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


まさかな。
そんなはずねーな。

でもなんか、
モヤモヤすんのは
なんでだ?


――金曜日――

「明日か」


やっと明日遊べる
なんか楽しみだ。

あ"?俺またそのこと
考えてるしっ!!!!


「服とか…決めてねーなぁ」


美咲ちゃんは
どんな服で、
来るんだろうか?

予想すると(祐奇予想)
・スカート
・可愛い系
・髪の毛は結んでくる

なんか勝手に
予想しちまった。
き、きめぇ
俺変態かよっ!


「あ、祐奇くん!」


あ"?誰だよ

振り向いたら
そこに居たのは
まさかのまさかの
美咲ちゃん


「え?あ?こんにちは」


って俺,混乱しすぎ
やべ!なんだよ
こんにちはって!
今、朝だしっ


「こんにちは。笑」


笑われたー
俺のクールキャラが…


「あ、なんか用…?」

「あっ!!明日
遊ぶ日じゃにですか?
忘れてないですよね?」

「忘れるわけない」

「そうですか、よかった!」

「うん、それだけ?」

「はい!それだけです!
じゃ、また明日!!」


はぁ。頑張って
クールキャラ
取り戻した。
つもり、だけど…
絶対,無料があったな。


その夜は、わくわくしてる
自分が居た…。


「服は…そーだなぁ……
嫌だけど…あいつらに
聞いてみるか」
メンテ
 ( No.12 )
日時: 2009/06/22 00:51
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


やべ、文字間違えw
意味不な文章になったww


美咲
「あ!!明日
遊ぶ日じゃないですか?
忘れてないですよね?」

です\(^o^)/
メンテ
 ( No.13 )
日時: 2009/06/22 01:09
名前: 那津 ◆kofgUh37uc


プルルル

俺が電話したのは
淳と歩だった。


『はいはーい☆』

「もしもし?淳?」

『おー!どした?』

「あのさ、」


淳に話した内容は
明日の美咲ちゃんと
遊ぶ服のことなんだけど
どーゆう系がいいと思う?


『そだなぁ〜美咲ちゃんは
可愛い系だろーからっ
お兄系とかかなぁ?☆』

「お兄系か」

『うん☆祐奇は背高いし
お兄系合うよ!!!』

「うん、分かった
さんきゅーなっ」

『おぅ!明日
楽しんでこいよ〜
ほんじゃね』

「また」



お兄系…かぁ
ま、いつも俺は
クール系だから
たいして変わんないかもな



プルルル


「もし?歩?」

『んー?どうしたの?』

さっきと同じ内容を
歩にも話した

『真剣なんだね〜
美咲がそんなに
気に入ったかっ!!』

「そんなんじゃないよ」

『はいはい。笑』

「んで、どう?」

『んーと、初めて遊ぶから
そだなぁ…。サーフ系とか?
んで、次回遊ぶときに
クール系とか着てって
ギャップみたいな??
歩はそれでドキッと
するなぁ〜〜』

「それって…歩の意見」

『女はギャップに弱い!
祐奇がサーフ系来てるだけで
むしろギャップだよ!!』

「そうかぁ…?」

『とりま!明日は
サーフ系にしなね!』

「うーん。分かった」

『んじゃ歩は今から
馬鹿淳とデートだから!』

「はーい」



ギャップかぁ…。
"女はギャップに弱い¨
本当かよっ。
でもまぁ試してみるか
メンテ
ページ: [1]

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